自分でやってみよう!DIY実践情報局

<LED照明に交換-DIY>

LED照明(LED電球)の実力

最近話題のLED照明(と言ってもLED電球ですが)を買ってみました。
LEDは信号機や自動車関係には既に使われていてよく見ますね。
LEDのいいところは、省エネと寿命が長い(半永久的)ことですが、反面価格がまだ高いですね。
本当は家の照明を全てLED照明に変えたいくらいですが、大変な金額になってしまいますので今は様子見です。

しかし、興味もありますので1個だけLED電球60W(昼白色)を購入してその実力を検証。
これが今回購入したLED電球です。
電球を点けて見ると6個のLEDが光っているのが分かります。

LED照明DIY

 

LED照明DIY

 

通常の白熱電球と比べてみました。
左から、「白熱電球40W」、「LED電球60W」、「白熱電球60W」です。
同じワット数の白熱電球よりやや大きい感じですが、重さは重く電球としては重量感があります。

電球の見た目

LED照明DIY

 

では明るさです。
今回購入したのは、昼白色(蛍光灯のような白)なので、白熱電球と比べるには色が違いますが参考ということで..以下のようになりました。
写真の右側が各電球で、左側が対する天井と壁の具合です。写真では少し分かりにくいかもしれません。

白熱電球40W

LED照明DIY

 

白熱電球60W

LED照明DIY

 

LED電球60W

LED照明DIY

 

結果からすると色の違いはありますが、LED電球の明るさは40Wの白熱電球の明るさ程度の感じを受けます。白熱電球を40Wから60Wに変更すると、「明るい!」と感じますが、LED電球の60Wに変更してもそれ程明るさを感じません。LED電球は白色なので少し暗く感じるのかもしれません。
ですが蛍光灯の60Wの場合は明るいと思いますので、この辺が今後のLED照明の改善点なのかもしれません。今のところ、LED電球の場合は既存電球のワット数より1つ上のワット数にした方がいいような気がします。

また、確認した場所が洗面所なので、こういう場所での昼白色は合いません。
人肌が青白くなります。こういう場所は白熱電球色のLED電球にしましょう。

今回は少しネガティブなイメージ結果となってしまいました。
しかし、LED電球には白熱電球にはできない同じ電球で色を変えられるものや、調光できるものもあります。すぐに点くところやON-OFFににも強いですね。
消費電力とは別にこういう所もLED電球の便利なところです。
省エネ的には十分満足できるものですし、これから広まることは確実だと思います。
価格も含めてこれからのLED照明に期待したいところです。
最近はおもちゃにもLED商品がたくさんありますね。
※結果や感覚はあくまでも個人的に感じたものです。メーカや商品により違う結果になる可能性もあります。

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